【個人的】平成音楽史を辿ってみたって話。

こんにちは。空飛んでみたいやつです。

ついにこの時がやって参りました。今日は平成最後の日。
なんと明日から「令和」になります。

 

平成生まれ、平成育ちの空飛んでみたいやつ。新しい年号を初またぎです。

そんな私が、平成最後に何を書こうかなって考えてたら、思い出とかが溢れかえって来て、めっちゃエモい雰囲気に浸ってます。

 

なので、私の学生時代の"超"個人的音楽の変化を書こうかなと思います。

小学生時代

私の小学生時代は、嵐に爆ハマりしてました。

ちなみに好きだったのは、ニノ(圧倒的可愛さ)と櫻井くん(圧倒的イケメン)が個人的2強でした。
周りの友達も嵐やその他のジャニーズが好きな子が多く、雑誌の切り抜きとかの交換をよくしてました。

2020年の年末で活動休止となる嵐ですが、ゆっくり休んで欲しいなあと思います。
ちなみに今は大野くんを推してます。才能の塊すぎて尊敬の域。

 

小学校後半は、GReeeeNブーム。
ドラマ『ルーキーズ』の主題歌「キセキ」がきっかけ。

 

懐かしい。PVに出てくるガラケーがすごい懐かしい。
デコったり大きなストラップ付けてたけど、今思えばなんでやってたか分からない。

 

この頃はまだ、iPodとかウォークマンを持ってなくて、親にお願いしてCDを買ってもらってた。
好きなアーティストの新曲が出る度に、土日に親と良くCDショップに行ってた。

今じゃあCDを買うことも無くなったなあとしみじみ。

 

中学時代

L'Arc〜en〜CielからV系にハマった、厨二病時代。
V系にお金と時間を全部捧げてた。

一番ハマってたMIYAVI(当時は、雅-miyavi-)
この当時のMIYAVIはザ・V系。なんならV系のトップを突っ走ってた。

中性的な容姿と派手髪がすごくかっこよくて、毎日聴いてました。

 

この当時はiPod nanoを愛用。

YouTube「History of iPod nano」より画像参照

この2010年モデルの一番小さいの使ってた。

どこに行くにもiPod持って、「音楽聴いてる自分かっこいい」って思ってたに違いない。間違いなく厨二病。

 

この当時もまだ、CDがあって友達と貸し借りしながら、iPodに音源をいっぱい入れてた。

V系バンドは毎回CDに特典が付いてて。特典もCDショップごとに違うから、どのCDショップで買うか友達と作戦を練りながら買ってた。今思えば、全く要らないアー写のメモ帳とかある(笑)

 

高校時代

憧れの軽音楽部にも入ったので音楽の幅も広がり、バンギャルを卒業した。

ノイズキャンセルに憧れ、iPodからウォークマンにチェンジ。バンド練習の時に音楽聴くのに役立った。ありがとうウォークマン。

 

高校からスマホデビューしたので、動画とか音楽がさらに身近になったような。
CD交換ではなく、音源交換が一般的なった。USBに欲しい音源入れて他の人に渡すみたいなやつ。

ライブやフェスにたくさん行った3年間でした。

 

当時流行ったのがサブカル。(これは若干今でも残ってるかも)

大阪に住んでたので、キュウソネコカミなどの邦ロックバンドがめっちゃ人気。
「スマホはもはや俺の臓器」とかすごい好きだった。

マッシュに色白で、あまり頼りなさそうなバンドマン風な男の子がめっちゃモテてた。
古着とかみんな着はじめてた。

 

そんな音楽浸りの生活は高校生まで。

 

大学生時代

あんまり音楽に興味がなくなってしまった大学生。

Apple Musicが主流になり「音楽がすごく身近になったな」と感じてた半面で、中学時代や高校時代のような音楽への特別感がなくなっちゃったと感じたのか、音楽への興味が急激になくなった。

 

今思えば、なんで中学・高校時代にあんなに音楽を好きだったのかも分からないんですが、多分、バイトが出来ないからお小遣いを貯めて、勉強の合間に行くライブの特別感が好きだったんだと思う。

大学生になってお金にも時間にも余裕が出来たからなのかなと。

 

あとはお金を持ったことで趣味が増えたのも原因。

映画鑑賞とか、旅行とか、カメラとか。高校生までにあまり出来なかったことが、一気に出来るようになって、音楽っていうものだけに興味が注がれることが減りました。

 

最近は、のんびりとした音楽が好きです。こないだ紹介したハンバートハンバートとか。

 

 

こうやって音楽を聴く媒体や、好きな音楽の変化を辿るのは面白かったです。
'超'個人的でしたがお付き合い頂き、ありがとうございました。

もう少し大人になったら、Jazzとか聴きながらお酒を楽しめるようになりたいな、と。

 

それでは。