3/19の謎

今日は1839年、フランスの画家・写真家のルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが写真機を発明した日。

当時は長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めたそうです。

日本では銀板写真と呼ばれ、この発明から4年後には写真機は日本に持ち込まれていたみたいです。

浮世絵の世界に写真が持ち込まれたんですから、そりゃあビックリした事でしょう。

魂が吸われるなんて思ったのも仕方ないでしょうね。

ただ、初めて写真を見て、これだけ精密な絵はきっと魂が抜けて紙に張り付いたという発想を持つというのが、発想の自由さに感嘆さえ覚えます。

知ってる事、当たり前だと思ってることも新たな見方さえできれば、新たな価値が生まれて誰も知らない面白さに近づけるってことかもしれませんね。

いろんなものを新鮮な気持ちで受け止め続けられる自分でいようと思います。

今日に相応しい謎でしたか?

では、また明日。

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぺよん潤

ペ・ヨンジュンのそっくり芸人。お笑い芸人としてだけでなく、ものまねのステージやMCとしても活動している。またクイズ作家としてテレビ番組の制作に携わったり、リアル謎解きゲームの作成を行う。