3/6の謎

今日は、この家族の一員の日。

姉妹型、兄弟型の研究の研究で知られる漫画家の畑田国男さんが1992年に制定したそうです。

ただ、なぜこの日にしたかの理由は不明だそうです。

当人に聞こうにも記念日を制定した4年後に畑田さんお亡くなりになってしまった今となっては、真相は藪の中。

かと思ったら畑田さんのWikipediaに載ってました!

6月6日が「兄の日」、9月6日が「妹の日」、12月6日が「姉の日」であることから、「兄の日」の3ヵ月前ということでこの日が選ばれたと言うことらしいです。

しかし、ここで新たな謎が生まれます。

妹の日は「妹の可憐さ」を象徴する「乙女座生まれ」(8月22日~9月22日)の中間日、姉の日は「3姉妹を救った伝説」で知られる聖ニコラウスの命日であることから日付が決められたそうです。

まあスッキリはしませんが理由としてはなんとなく受け入れられます。

しかし、「兄の日」が「ふたご座」生まれ(5月22日~6月21日)の中間日を取ったと言うのが。

どっちが兄かよくわからない双子の中間を取るということで、一体〝兄〟の何が表現できたのか?

一つの謎が解明されたかと思うと、また新たな謎が生まれる…

推理小説ならワクワクの展開ですが、現実には答え合わせが待ってないのでモヤモヤしながら生きていこうと思います。

今日に相応しい謎でしたか?

では、また明日。

ABOUTこの記事をかいた人

ぺよん潤

ペ・ヨンジュンのそっくり芸人。お笑い芸人としてだけでなく、ものまねのステージやMCとしても活動している。またクイズ作家としてテレビ番組の制作に携わったり、リアル謎解きゲームの作成を行う。