1/25の謎

今日は、1077年に教皇グレゴリウス7世に破門されたドイツ皇帝ハインリヒ4世(のちの神聖ローマ皇帝)が、教皇に謝るために冬のアルプスを越えて、カノッサ城の前に立った、いわゆる〝カノッサの屈辱〟の日。

ただ教皇は会ってくれず、ハインリヒさんは雪の中、裸足に粗末な修道衣で3日3晩断食と祈りを続け、ようやく許しをもらったそうです。

許しを得るやいなや、ハインリヒさんはドイツに戻ると直ちに反対派の諸侯を制圧し、王権を確立。

その後、再び教皇との対立は激化し、この争いは半世紀も続いたのだとか。

ハインリヒさん、謝りはしたものの全然悪いと思ってなかったんでしょうね。

目的のために、自分の感情をねじ伏せて、ここまでの事ができたハインリヒさんに凄みを感じます。

成功する人って、それができる人なんでしょうね。

残念ながら、そこまでのガッツを持ち合わせる事なくここまで来ちゃいました。

今後、これができるようになるかな?と考えた時、目的次第だなという結論になりました。

ここまでの事をしても叶えたい夢、目的を見つけたなら、きっと何でもやるんだろうと。

う〜ん、見つけたくもあり見つけたくもなし。

今日に相応しい謎でしたか?

では、また明日。

ABOUTこの記事をかいた人

ぺよん潤

ペ・ヨンジュンのそっくり芸人。お笑い芸人としてだけでなく、ものまねのステージやMCとしても活動している。またクイズ作家としてテレビ番組の制作に携わったり、リアル謎解きゲームの作成を行う。