22年間映画で泣かなかった男が、素直に泣けた映画

はい、どーも!

こんにちは、さけふれーくです!

 

さてさて仕事始め、学校始まりの今日この頃、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

私はもう、仕事と学校の課題でノックアウト寸前です(泣)

冬休みを満喫しすぎたぁぁぁぁああ。

怠惰な生活が続いたから、いい加減に戻さなければと喝を入れております。

 

ですが、やはり人間は休んでなんぼ!笑

ということで、なんか映画見ようと決心。

Fuluを開いたら早速新しい映画が来ていました!

 

普段、映画はSFものなどが好物で、映画は楽しく興奮するものだと考えている私。

あらかたSF映画を見終わったころ、ふと

「Lion 25年目のただいま」というパッケージの色合いに目を惹かれました。

そして、ポチッと、、、

いやこのパッケージの色合い良すぎない? 緑と黄色の割合とか!

めっちゃあったかそうな感じがして、ついつい押したくなってしまいました。

タイトルは聞いたことあったけど、あんまり興味を惹かれず映画館へ足を運ばなかったなぁと

思い出しながらなんとなく見始めた映画。気づいたら、のめり込んでました。

そして、映画で初めて泣きました。(あくびして泣いたのを抜けば)

このお話は、インドで迷子になった5歳の子供が25年後に実家を目指すお話。以下あらすじ↓

インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を、「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル、「キャロル」のルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華キャスト共演で映画化したヒューマンドラマ。1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる。

映画.com『LION ライオン 25年目のただいま』より引用

 

このお話実話に基づいているというのがすごい点ですよね。

そして何より、子供時代のサルーを演じるサニーパワールくんが可愛いったらもう。。

あ、以降ネタバレ注意です。

お兄ちゃん、お兄ちゃんと呼びかける、お兄ちゃん大好きなサルー。

どこにいくにも一緒に行きたがるサルー。

そんなサルーの無邪気さを演じるサニーパワールくんの演技は

本人かと思うくらい、スッと見れるものでした。

そして、そんなサルーのお兄ちゃん大好きな思いから始まる壮絶な物語。

お兄ちゃんとはぐれ、一人知らない土地で強く家に帰ろうとするサルー。

必死に駅の中で、お兄ちゃん、お母さんと呼びかけるサルー。

家の場所もわからず、お金も持っていない5歳の子供の力では家に帰ることもできず、

孤児院に引き取られ、その後養子としてオーストラリアに送られることになってしまう。

 

ここまででも壮絶なストーリー展開であるが、

オーストラリアに着いてからの里親との出会いも考えさせられるものがある。

 

養子として引き取られたサルー。

そこで、オーストラリア人の夫婦

スーとジョンに育てられることになる。

初めは、無愛想だったサルーだが、

夫婦は我が子のように愛し。

次第に、サルーもお母さんお父さんと呼ぶようになっていく。

 

そして25年が経つ。

大人になったサルーはインド系の友人たちと接するうちに、幼い頃の記憶が少し蘇ってくる。

そして、お兄ちゃんとお母さんはまだ毎日自分のことをさがしているという夢を見るようになる。

そしてある日、友人にGoogle Earthを進められる。

しかしサルーにとって、インドの母と兄を探すことは、25年間育ててくれたスーとジョンを裏切ることになると考えていた。

その背徳感から周りの人に打ち明けられず仕事も辞め、一人で探すことに決めた。

そのため次第にスーやジョン、恋人や友人たちと疎遠になり引きこもりがちになっていた。

しかし、スーとジョンもサルーが何かしていることに感づき、全てを打ち明けることとなった。

 

25年間育ててくれた里親へのサルーの思い。

インドにいる家族への諦めきれない思い。

スーとジョンのサルーへの思い。

サルーが母親を探しをする際のスーの気持ち。

 

前半は実話に基づいた、信じがたい冒険のお話。

後半は人と人との様々な思いが交差する作品。

前半後半、共に見所が多く2時間があっという間でした。

結論からするとサルーは家にたどり着くのですが、分かっていても涙が自然と溢れてきました。

そして、最後のエンドロール直前。まさかのワンシーン。驚きました。泣きました。

そこで何があったかは、あなた自身の目で確かめて見てください。

まだご覧になってない方は、この機会に是非!

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以上、22年間映画で泣かなかった男が、素直に泣いた映画のご紹介でした。

さけふれーく