世界にランキング溢れすぎてるって話。

こんにちは。
空飛んでみたいやつです。

早速なんですが、皆さんランキングって好きですか。
朝のニュースを見てると、誕生日月の運勢ランキングが出てたり、
〇〇に行くなら絶対行くべきカフェBEST5
全国市町村住みたいランキング...などなど

最近の話題だと、
好きな犬種ランキング2018アンケート』では3年連続柴犬が1位らしい

こう見ると、世の中ランキングだらけやなあ、と思うんですよ

 

でもちゃんとランキングがここまで世の中に溢れているのには理由があるらしい

「バンドワゴン効果」

あるサービスや商品を利用する人が多ければ多いほど、周りにつられて満足・安心感も増すという心理的効果

「この冬オススメのアウターTOP10」とかがこれに当たるんやな、、、なるほど
「全然オシャレとかに興味ないけど、ダサいの嫌やな」
「とりあえず流行に乗っかっとこか」って人はランキング見るわな

「UNIQLOのこのアウター1位なん!?」「え、安いしええやん」ってなるわ。確かに。

「簿記取りたいな〜、参考書どれがいいんやろ」ってなってるとき
そりゃamazonで1位のやつポチるわな、うんうん(めっちゃ自分)

 

企業のマーケティングとかでランキングはめっちゃ使われてるけど

本日紹介したいのは、「世界大学ランキング」
皆さん一度は目にしたことあるはず、、、うん

 

イギリスの高等教育専門誌「THE(Times Higher Education)」が毎年発表しているのですが、
早くも「世界大学ランキング2019」が公表されました👏👏

THE世界大学ランキング 日本版の画像をお借りすると、ランキングはこんな感じになってます

TOP10入りしているのは、イギリスとアメリカだけ
日本の大学では、42位の東京大学、65位の京都大学がTOP100入り

「日本2校しかTOP100入りしてないやん」
「えー、卒業した大学めっちゃランキング低いねんけど」
などなど、思うことはめちゃくちゃあると思います

でも、この「世界大学ランキング」ってどうやって決まってるか知ってます?

 

なんと「英語で書かれた論文の数」で決まります、このランキング
大学の先生が書いた論文は点数化されてて、学校ごとに合計点をカウントされてランキングが出るんですね

「そんなん、イギリス・アメリカ強いに決まってるやん」
「日本めっちゃランキング低いの納得やわ」って感じ

 

日本の教授が日本語で書いた論文は、日本では評価されるけど、海外には知られない
英語で書かれてない論文は海外では認められないということ

 

日本では、すごい論文も日本語で書かれているのでカウントされないんですよ
「もったいないな」って思う反面、「英語で論文書くのしんどいしな」っていう

ちなみに、他国の教授とコラボ論文を書くと点数がめっちゃ高いらしい

 

なので、大学からの
「英語で論文書けえええええ」
「海外の大学の教授と一緒に論文書けええええ」って圧力もすごいらしい
先生方、頑張ってください

 

「英語って強いな」「グローバル化ってある意味怖いな」って感じた話。